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電線が近い場合の伐採の注意点について

電線を引っ掛けないように注意が必要です

日本の都市部の住宅街では、住宅同士が密集しているだけでなく、道路上の電線などもかなりの近い距離にあることが多いです。庭木の伐採を行なうときには、特に注意が必要です。なぜなら、伐採対象樹木の大きさによっては伐採した木が電線などを引っ掛けてしまう可能性があるからです。また、長年木と電線がこすり合って摩耗した部分が、電線の被覆を破ってしまうことも考えられるので、早めに施工を行うことが必要です。施工方法も通常の伐採の仕方と異なることがありますので、ここではそれを見ていきます。

庭木の伐採時に注意する事

庭木の伐採時、電線を引っ掛けたりしないようにするにはどうすればいいのでしょうか。まず、木を根元から切り倒すような通常の方法だと、電線を引っ掛けたまま倒れやすいので、庭木の伐採時は電線に引っかかっている、もしくは引っかかりそうな張り出した部分の枝だけを先に切り落とすことが多いようです。こうして少しずつ張り出し部分だけを切り落とし、最後に幹の伐採を行なうことで、電線を引っ掛けないようにすることが出来るのです。また、電線に摩耗が見られる場合は、危険箇所となりますので電力会社に相談してから庭木の伐採を行なうほうが良いかもしれません。

素人仕事は危険かもしれません

私たちは電線と一括りにしていますが、電線には2種類あり「送電線」と「配電線」という2つに別れています。私たちに身近なのは配電線で、これは電柱から電柱に渡してあるものです。私達が使う電気は100Vなので、てっきりこれにも100Vの電気が流れているのかというとそうではなく、配電線の段階だとまだ6000Vもの高電圧です。そのため、電線からの安全性確保のために隔離距離が決められており、配電線は約2m距離を取るようにしなければいけません。ご自宅の庭木の伐採時、その距離は取れるでしょうか?取れない場合はカバーを付けるなどの作業が必要になり、これではとても自分では出来ません。電線に近い木の伐採は、伐採のプロに相談するのがおすすめです。

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