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自分でできる伐採はどのくらいまで?

低めの木なら大丈夫?

伐採というと、山奥の樹齢が数十年という大きな木を切り倒す光景を思い浮かべるかもしれませんが、実は庭造りの一環として行なうことも最近は増えているようです。
お庭のある家ではガーデニングに精を出す方も多いでしょうが、前から植えてある庭木が、どうしても場所が邪魔になったり、種類的に手入れが大変なので植え替えたいとか、色々な考え方があるようです。
そういったとき、果たして自分で切り倒しても良いか、不安に思うこともあるかもしれません。低木ならいいのか、高木でも問題なく伐採できるのか、気になるところです。

伐採できないわけではありません

木もある程度の太さになると、手作業で切り倒すのはかなりの重労働になります。ちょっとした小枝程度なら剪定ハサミなどで切り落としてしまうかもしれませんが、そんなに細い木はそうそうありません。特に幹の部分は子供の腰回りくらいの太さにはあっという間に届いてしまうのです。
手作業での伐採の一番の障害は、木の重量そのものです。切り倒すためには木の一部に切り欠きや切れ込みを入れる必要があります。ですが、切り欠きを入れた木は重量バランスが崩れていて、新たにノコギリで切れ込みを入れようとすると、ノコギリの葉が木の幹に挟み込まれるようになって身動きが取れなくなってしまうことがあります。
そこで活躍するのがチェーンソーです。
エンジン式やバッテリー式のものなど様々なタイプのものが作られています。これらを使うことで太い木でも伐採を行なうことは可能です。

いろいろな危険や厄介事がつきまといます

しかし、チェーンソーを使うことで伐採が可能になるとはいえ、自分でできることとイコールで考えると大変なことになるかもしれません。例えばチェーンソーの扱いは、殆どの方が初めての体験になります。もしケガや事故が起きたらどうでしょうか?バッテリー式にせよエンジン式にせよ、強力なパワーで木を切り倒すほどのものですから、万が一ということが常に考えられます。手袋やゴーグルなどの保護具は必須です。
また、切り倒した後の木はどうされますか?今は昔と異なり、木を切り倒しても他に転用することは少なく、庭木を切り倒したとしても、その後の庭造りの邪魔になるかもしれません。木材製品を作るには、庭木の大きさは小さいですから、何かの材料というのもあまり向いていないかもしれません。ガーデニングのついでに伐採を行なうのは、実はリスクが高い行為なのです。

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