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斜面での伐採の注意点は?上手く行なうポイントについて

斜面伐採は十分に注意が必要です!

森林や広大な敷地を所有されていて斜面の木を伐採したいとき、みなさまならどうされますか?「チェーンソーさえあれば、あとは普通の伐採と一緒、切るだけなら自分でもできそう!」そう思われている方はいらっしゃいませんか?伐採、特に斜面での伐採では少しの油断と切り方の間違いで大事故に繋がる危険性があります。伐採で命を落とすことがないように、最大限の注意が必要です。今回は、斜面での伐採における注意点についてお伝えします。

特に注意が必要な斜面伐採

ではなぜ、斜面では注意が必要なのでしょうか。その理由は、3つあります。
一つ目には、斜面という足場の悪いところで、足腰が強くないとすぐに滑り落ちてしまうことがあるからです。足場に気を取られて、作業に集中できない…ということもあるかもしれません。
二つ目には、土が柔らかいことがあり、斜面で急に樹木をすべて伐採してしまうと、根が土留めの役割を果たさなくなり、土砂崩れの恐れがあるのです。せっかく、斜面を綺麗にしようとしたのに土砂流出により被害を出してしまったら取り返しがつきません。
最後に、斜面での作業では、斜め下方向に倒す方法が一般的ですが、切る方向を誤ってしまうと斜面からの跳ね返りや倒木が滑り落ちる可能性があるため危険なのです。

ご自分で斜面の伐採をしてみようと思われる方は、作業方法を確実に習得してから十分気を付けて作業するようにしてください。伐採を専門にしている方に、やり方を教わってからやってみるのも良いかもしれません。安全を最優先して、伐採を行うようにしましょう。

一般的な伐採の方法

通常、伐採に必要な道具は、チェーンソー、クサビ、ハンマー、ロープ、ワイヤー、ノコギリ、梯子などです。
伐採作業は①樹木の生え方を確認②重量バランスを見る③伐採方向を決める④重量バランスを整える⑤ロープ・ワイヤー等を設置する⑥受け口を作る⑦追い口途中まで入れる⑧クサビを打つ⑨追い口を進める、という流れとなります。
受け口というのは、伐採方向に入れる切り込みで、追い口よりも深めに入れます。受け口から垂直方向に木が倒れます。追い口とは、倒れる方向とは逆に入れる切り込みのことです。追い口は絶対に全部切ってはいけません。というのは、受け口と追い口があることで、木をゆっくりと安全に倒すことができるからです。
これは一般的な伐採方法で、斜面の場合には特に注意が必要です。

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