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病気になった木は伐採するべき?それとも治るまで待つ?

木が病気にかかったら

木は人間同様に、病気にかかることがあります。
木が病気にかかると、根が腐る、葉が枯れる、木に大きな穴が空くなどの症状が現れます。
病気の木はさまざまな弊害を引き起こす可能性があるため、伐採してしまうか、もしくは早期にから治療をしてあげる必要があります。では、伐採をすべきか治療をすべきか迷うときには、どのように判断すればよいのでしょうか?

治療で木の病気が治ることも

一方で、病気にかかっている樹木でも、伐採する必要がない場合もあります。
一部の葉が枯れてしまう病気など、数ある症状の中には薬剤によって治療してあげることで木が病気から回復することがあります。
しかし、他の木に病気が移ってしまう可能性のある環境においては、いくら治療をしているといっても病気を持った木をそのままにしておくことは危険かもしれません。そういった場合には、伐採してしまうかどうか、慎重に判断する必要があるでしょう。

病気にかかった木を伐採した方がいいケース

病気の木が伐採されるべきだというのには、理由があります。
・病気が感染してしまう
一つの樹木が病気にかかることで、周りに植えられている健康な樹木に病気が移ってしまう場合があります。せっかく大切に育てた木がすべて病気にかかってしまわないように、病気にかかった木を伐採し排除してしまうことも大切なのです。
・人や物に被害を与える
弱った樹木の枝が折れたりすることで、人や物に被害を与える可能性があります。また、腐った木はシロアリやその他の害虫を招きやすいです。住宅のすぐ横に植えられている木が病気にかかると、その樹木から住宅へ害虫が移動する可能性もあり危険です。
こういった理由から、病気にかかってしまった樹木は放置せず、伐採してしまう方が良いのです。

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